桃の節句に想うこと

今日はお雛祭りですね

女の子の健やかな成長と幸せを願いながらお祝する日。

 

平安時代の貴族の雛遊び(おままごと)が始まりのようですね。

時代を経て今のような形になったようです。

 

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長い年月をかけて、形が少しずつ変わったと同時に

地域によっての違いも出てきたようです。

 

私が生まれ育った愛知県の東三河地方では、

お雛様にお供えする「油菓子」というものがあります。

 

2月の後半から、近所のパン屋さんや和菓子屋さんで売られますが…

 

我が家は毎年、母の手作りです!

小麦粉と卵、砂糖だけで作る素朴なお菓子です。

そして、私はこのお菓子が大好きなのです!!

 

実家を出て10年以上経ちますが、

今でも毎年、2月になると袋いっぱいに送られてきます。

 

母の愛を感じます

このお菓子を作るには、手間と時間がかかります。

母は私にだけではなく、親戚や友人、ご近所の方にもおすそ分けをしています。

相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、毎年毎年、丁寧に作っているのです。

それも楽しそうに♪♪

 

愛情あふれるお菓子なのです。

 

母に伝えたいことは

ありがとう

 

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感動ヴォイスナレータ―講師養成講座で感謝を伝えるヴォイスレターを作る時に、

真っ先に目に浮かんだのが母の笑顔

 

残念ながら、携帯電話さえ持っていない母なので

出来上がった作品を送ることはできないけれど、

 

実家に帰って、直接見てもらおう。

 

桃の節句に想うことでした。

 

  
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