“想い”は言葉の国境を越える♪♪

人気店を支えるのは、店員さんのおもてなし

先日、富山に出張しました。

 

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富山名物と言えば、「白えび」と反射的に思ってしまう私です 。

お昼少し前に着いたので、到着早々ランチです!

 

駅ビルの「白えび亭」で”白えび天丼”をいただきました。

とっても美味しかったです♪

いろいろなお客さまで大混雑!

ここは新幹線が停まる駅。

ビジネスパーソンに観光客、狭い店内は常に満席です。

もちろん、外国人のお客さまもたくさんいます。

 

順番待ちのラインに並んで、食券を買って、またラインに戻る…。

日本人の私でさえも、いろいろ観察してわかる待ち時間のシステム(?)なので、外国のお客さまにはとても難しいはずです。

 

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すべて日本語!!

勝手のわからない外国人観光客へ説明をいろいろ説明している店員さんの言葉は

 

すべて日本語

 

それでもちゃんと伝わってる!!

その理由は・・・

やさしい笑顔

丁寧な言葉遣い

視線を合わせてゆっくり話す

 

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そして

 

自慢の白えびを楽しんでもらいたい…という気持ち

 

相手を思いやる気持ちがあれば、言語が違っても

想いは届くんですね。

  
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