中学入試に“思考力・判断力・表現力”を導入!

4年後、大学入試改革!

30年ぶりの大改革、それを見据えて

中学入試から大きな変化があるようです。

 

たった一つの正解を問う問題ではなく

●思考力

●判断力

●表現力

を判断する問題が、入試に導入される

ということです。

 

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なぜ、思考力・判断力・表現力が必要?

知識詰め込み型学習や

偏差値重視の入学者選抜では

社会のグローバル化に

対応できる人材は育たないという

危機感があったからでしょう。

 

私はこのニュースに触れた時、

『感動ヴォイス協会』の

理念を思い出していました。

 

堂々と自身をもって自己表現できる

日本人を創造する!

 

そう理念にはうたわれているのです。

 

ますます時代から求められる

『感動ヴォイス』だと思ったものです。

 

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さて、私が個人的に最も着目したのは

表現力です。

 

自ら考え、判断し

それをどうやって表現するかという力は

最終的にとても大切な力だと

思っているからです。

 

これからは、

●自分の言葉で

●自分の声を通して

●自己表現(発信)

をする力が

重要になってくるでしょう。

 

ますます、オリジナリティが

求められる時代がやってきたと

いうことです。

 

表現力に大切なヴォイス!

人を感動させる要素には

どんなことが語られるかという

中身もさることながら

伝えるスキルが大切ですよね。

 

そのスキルの大切な要素に

発声があります。

 

声を鍛え、表現力を磨くことで

心も身体も満たされ

人生は豊かになります。

 

声を発し表現することは

生きる喜びにも通じるからです!

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『感動ヴォイス協会』認定講師:笠間節子

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【プロフィール】

 

幼稚園の先生として社会人スタートし、

11年間幼児教育に専念。

 

その後、

畑違いのリゾート倶楽部の会員権営業に転身するも

即戦力として社のトップを極め、

後に大手国内生保に転職。

 

7年間新人教育に携わった後、

営業管理職に登用され

マネージャーとして現場に多大な貢献をした後、

営業教育部に転籍となる。

 

しかし、この間、

様々な人間関係に苦しんだり、

理不尽な誹謗中傷や誤解を受ける中で、

心の危機を体験。

 

自分の感情や心をケアすることを

覚えた体験を 踏まえて、

職員の心のケアにも努める。

 

知識・スキル教育、業績面のサポートの他、

多くの職員の心のサポートをしたとして

本社表彰を受ける。

 

現場で次世代営業職員の

育成・教育に 専念した後に退職。

 

その後、生保営業の研修会社の顧問として招かれ、

ビジネスにも深く関わる一方、

現在は顧問会社主催の

『瞬笑力講座』の講師を務めている。

 

 

~『瞬笑力講座』とは? その背景~

 

小学高学年の時、クラスメートの表情に

気分が大きく左右されたことから

人の表情に関心を持つ。

 

余命宣告されて脳腫瘍の手術を受けた姉の入院中

目が合った瞬間にっこり笑ってくれる姿に

感動と勇気を貰い、

その笑顔に『瞬笑(しゅんしょう)』と

ネーミングする。

 

出会った人をハッピーにする

コミュニケーションとしての

“瞬笑という笑顔”を世に広めるために

『瞬笑力講座』を構築し、

講座をスタートする。

 

瞬笑力とは、

● 瞬笑(アイコンタクトが命)

● 姿勢(全ての立ち居振る舞いの根幹)

● 声(ベクトルとエネルギーのある声)

 

が三位一体となって影響し合い

 

 “出会った瞬間”相手を魅了する力と定義している。

 

2016年、感動ヴォイス協会の村松由美子代表と出会う。

その協会理念に感動し、

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自分と他者をヴォイスで癒し 生きるエネルギーを与える

—————————-

という感動ヴォイスナレーターの

キャッチコピーと定義に共鳴し、

感動ボイスナレーター&講師となる。

  
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